2025年ありがとうございました。
大晦日、結局今日が仕事納めとなってしまいました。今は家族でゆっくり過ごしております。
2025年はたくさんの出会いや再会があり、人に支えていただいた一年でした。
本当に感謝に堪えません。ありがとうございました。
農業では、数字にこそ現れませんでしたが、自分たちの生活が満たされている感覚を何度か確かめることができました。
一方で身体を酷使して除草や鍬を振ったからか、早春に首や肩の痛みで服が脱ぎ着できないほどになった時期もありました。今考えるととても無茶なスケジュールでしたし、自分の体のメンテナンスもできていなかったと反省するばかりです。けれど、そのことで多くの気づきがあり、むしろこの小さい農業にさらなる希望や発展を見出すことができたように思います。
栽培や技術的なことを振り返ると、特に秋冬作は満足に収穫できなかった作物も多く、反省点が多く目立ちました。課題の一つひとつに改善点が見えてきているので、まずはできることから無理なく実行してトライ&エラーを繰り返していこうと思います。
私たちの野菜を必要としてくれている方々、それ以外のことでも支えてくださった多くの皆様に感謝して、日々精進して良い仕事を続けていきたいと思います。
また何も飾り気のないささやかな大晦日ですが、家族でゆっくり新年を迎えられることに感謝しております。
みなさま、良いお年をお迎えください。
2026年もどうぞ宜しくお願い致します。
2025/12/31 Kosuke Kumaoka


